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『北陸中日新聞』に記事が掲載されました。

北陸中日新聞さんが6月2日の「第一回ストアーまるしん ふしき寄席」の予告記事を掲載してくれました。有難うございます。チケット販売いたしております。ぜひいらしてください!

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【記事全文】

上方落語協会の理事で落語家の桂文喬(ぶんきょう)さんを招いた「上方落語の会」が六月一、二両日、高岡市内で開かれる。来年以降も「落語全国きゃらばん」として毎年の開催を計画しており、上方落語が高岡名物になる可能性も。文喬さんは「笑ってもらってこそ上方落語。めっちゃくっちゃに楽しんでもらいます」と張り切っている。(沢井秀和)

 妻の真知子さんが高岡生まれで、文喬さんが地元ラジオ局でDJもしたことがあるが、本格的な上方の落語を味わってもらうのは県内で初めて。

 文喬さんは五代目桂文枝さんに師事し、吉本興業所属。最近では、入院した経験から創作した落語「研修医山田一郎」で人気を集めている。

 六月一日は午後二時から高岡市ふれあい福祉センターで催し、桂勢朝(せいちょう)さん、笑福亭智六(ちろく)さんも加わって古典落語「時うどん」を芝居仕立てで演じる。二日は、「第一回ふしき寄席」として、三人が午後二時から高岡市伏木一宮の「ストアーまるしん」で落語を口演する。

 「まるしん」で打ち合わせをした際には、文喬さんがスタッフに上方流のつっこみに反応する仕方を手ほどきしながら笑いを誘った。文喬さんは「高岡は嫁の実家があり、思い入れがある。やってやろかいなと思ってます」と話している。

 三人の公演を働き掛けた塚田高史(たかふみ)さん(33)は「ふしき寄席として継続的な開催を目指したい。伏木の皆さんにレクリエーション、交流の場を提供していきたい」と話している。

 入場料は六月一日分が二千五百円(前売り二千円)、二日分が千円。問い合わせは、上方落語笑店=電090(3610)9169=へ。

北陸中日新聞HP

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